平成29年度入試では20校が学校選択問題を実施

ニュートン学院では、本日から春期講習が始まりました。
新年度のスタートに向けて、十分な復習と予習を準備しようと思っています。

「学校選択問題」実施20校が発表される

さて、平成28年度の入試が終わったばかりですが、すでに来年度に向けた入試の準備は着々と進んでいます。平成29年度の入試においては、難易度の違う英語と数学の入試問題が用意され、高校の側が選択できるようになります。簡単に言えば、上位校を受ける場合、より難易度の高い問題を解かなければならないということです。先日発表されたところによると、学校選択問題を実施すると表明したのは普通科109校中20校でした。いずれの学校も英語と数学の両方を実施するということです。

学校選択問題を実施する学校は以下の通りです。北辰テストでの合格者平均偏差値(平成27年度入試受験生)も載せておきます。
平成29年度入試学校選択問題実施校

基本的に偏差値60以上の学校を受けることを考える場合、「学校選択問題」は避けて通ることができないでしょう。
「学校選択問題」のサンプル問題は、こちらで公開されています。