第1回 英検・漢検・数検のお知らせ・・・おすすめのテキストはこれだ!

新年度の授業がはじまり2週間が経ちました。新しいテキストに新しいノート、4月は何もかもが新品です。ここから新たな努力がはじまります。何冊ものノートを消費し、書き込み、マルを付け、マーカーを引き、そうして大切な知識や解法を頭の中にたたき込んでいくのです。昨年以上の成果を出せるように、私たちニュートン学院のスタッフは全力でサポートしていきたいと思います。

さて、本日は6月7月に実施される検定類のご紹介です。
英検・漢検・数検日程

英検・漢検・数検を受験することは、受験生にとっては特別な意味があります。
それは検定の取得級が入試における加点対象となるということです。
例えば埼玉県内私立A高校の場合、英検・漢検・数検のいずれかで準2級を取得している場合、入試において合計点数に10点が加点されます。複数取得している場合は15点加点されます。
公立高校においても、加点される点数は非公表ですが、多くの学校で一定の優遇措置をとってくれます。
加点対象、優遇対象となる級は、受験する学校によって様々ですが、中3までに3級、もしくは準2級の取得を目指したいところです。

おすすめの定番テキストをご紹介しましょう。
まずは漢検から。
じっくり取り組むなら『漢検ステップ』がおすすめです。
すでに該当学年漢字を習っているのなら、過去の問題13回分がつまった『漢検過去問題集』がいいでしょう。

英検です。
英検は、上の級に進むほど、ボキャブラリーが大切になります。自分が使いやすいと思う単語集を用意するといいでしょう。おすすめは『でる順パス単』です。定番中の定番『全問題集』は必ず購入しておきましょう。別売りのCDでリスニング練習ができます。

最後に数検。
数検対策の問題集も最近は本屋にたくさん並ぶようになってきました。受験生が増えているのですね。
おすすめは過去問題と単元ごとの練習問題がついている『数学検定問題集』です。

これ以外にもたくさんの参考書・問題集が本屋さんには並んでいます。これだ、と思った問題集を買って、1冊すべて解いてみましょう。もちろん計画的に。

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