[スコラ通信004]優先順位と計画 

スコラ通信004

「スコラ手帳をつける」という行為は毎日行い、習慣化していくものですが、そのほかに日々の習慣となっていることはありますか? 「犬の散歩」とか「基礎英語を聴く」とか「花の水やり」とか・・・。人間の生活のかなりの部分がほぼ毎日同じことの繰り返しだということは出来ますが、ただ単に「毎日していること」とはちがい、ある目的意識を持って取り組んでいるような習慣的行為を持つことは大切なことではないかと直感します。小・中学生にとっては体を鍛えることや学力をつけることに目標を定めやすいわけで、短期的な目標だけでなくある程度長期的な展望のもとで筋肉や頭脳を鍛えることは大きな成果を手に入れることができるはずです。1日30分の学習が積み重なると、1年で182.5時間にもなります。これを意識的に行える人間になりたいものです。ダイエットして体重を減らそうとする時、毎日体重計に乗って自分の体重を意識するだけでも効果が出るといいます。スコラ手帳を使う私達は、手帳を使うことで時間を意識しましょう。

さて[スコラ通信004] です。今回のテーマは「優先順位と計画」です。
スコラ通信004

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください