[スコラ通信 007]きょう君は何分寝た?

さて、本日もスコラ手帳についてです。
中間テストに向けて生徒たちは今、一生懸命勉強しています。こういう時こそ手帳をうまく活用して、学習の質を高めていってもらいたい。きょうのテーマは時間を意識すること、そしてそれを記録することについてです。

時間を意識すること

スコラ手帳を使うと、時間を意識するようになります。(なるはずです。)時間を意識することは自分の状況を理解するためにとても大切です。体重を減らそうとする人が毎日の自分の体重や摂取カロリー量を意識するように、小中高校生の君たちは、学習と生活の両面で時間を意識してみると良いでしょう。それは勉強時間と睡眠時間です。

勉強時間を記録していこう

学校の授業以外にどれだけ勉強しているかを記録してみよう。定期テストが近づけば勉強時間はぐっと増えますが、部活で疲れた日などはゼロということもあるでしょう。まずは記録すること、しかも正直に記録することから始めてみましょう。勉強時間がゼロの日があったっていいんです。カッコつけず堂々と記録していきましょう。もちろん、1週間毎日ゼロだったら、周りの人よりも、まず君じしんがあせることになると思うけど。

睡眠時間をあなどるな

スコラ手帳の週間ページ下部には時間を記入する箇所が2つあるから、一つは勉強時間を記録し、もう一つは別の何かを記録すると良い。おすすめなのは睡眠時間。基本3点行動時間を記録しているから、睡眠時間を割り出すのは簡単(なハズ)。日本人はただでさえ睡眠時間が短く、とくに10代の学生の就寝時刻が遅くなっていることは、気がかりな点です。早朝練習をやっている部活がまだありますが、睡眠時間が減ることのメリットは何もありません。一般的な推奨睡眠時間は、就学児(6〜13歳)で9〜11時間、ティーンエイジャー(14〜17歳)で8〜10時間、成人(25〜64歳)で7〜9時間です。みんなの睡眠時間は不足していませんか?
スコラ通信007