数学検定にチャレンジしよう!

数学検定の申込みを受け付けます

本年度第2回の数学検定を11月10日(土)に実施します。中間テスト終了後の日程となります。、今からだと約2ヶ月の準備期間があります。計画的な学習を行っていきましょう。
ニュートン学院は数学検定の準会場に指定されています。ニュートン生以外の方も受験できます。ご家族、友人、どなたでも歓迎です。

MEMO
数学検定という名称ですが、小学生低学年から受験可能です。小学生も中学生も各自のレベルにあわせてチャレンジしてみましょう!

数学検定の概要

数学検定の概要は以下の通りです。


数検のタイムテーブル

  • 13:55
    集合
    必要事項の記入
  • 14:00
    1次試験開始
    11級〜9級…40分 / 8級〜6級…50分 / 5級〜準2級…60分
  • 14:40
    11級〜9級終了
  • 14:50
    8級〜6級終了
  • 15:00
    5級〜準2級1次試験終了
    10分休憩
  • 15:10
    2次試験開始
    5〜3級…60分 / 準2級…90分
  • 16:10
    5級〜3級2次試験終了
  • 16:40
    準2級2次試験終了

おすすめのテキスト

数学検定 『過去問題集』(日本数学検定協会)

日本数学検定協会が発行する『過去問題集』には、過去4回分の過去問題が収録されています。さらに単元ごとの練習問題が付いているので、弱点の補強もできます。

検定試験を利用して確かな学力と学習習慣を身につけよう

検定取得は入試を有利にする

英検・漢検・数検の3大検定は春・秋・冬の年3回実施されます。多くの公立高校や私立高校の入試において、各高校が指定する級を取得している場合、入試得点や内申点に加点される制度があります。少しでも合格に近づくのですからこれを活用しない手はありません。入試を有利に運ぶために、自らの持ち点を高める・・・これが検定試験にチャレンジする目的の一つです。

合格までの努力が入試力を鍛える

もちろん、検定試験に向けて実際に「勉強する」ことこそが肝心なのです。教科書には出てこない単語や熟語を覚えることや、未習の単元を自ら学習すること、あるいは普段解いている形式とは異なる問題に当たることは、生徒の基礎力を高めることにつながるはずですし、見たことのない問題に対処する応用力につながっていくはずです。いつもとはちがった勉強をすることが脳を活性化することは間違いありません。

学習習慣をつけるチャンス

年に3回の検定試験を、継続的にチャレンジすることはとても大きな成果を結果します。最終的に準2級や2級レベルの級を取得してきた生徒に共通するのは、ただ単に「頭が良かった」ということ以上に、継続的に受験し続けたということがあります。直前に慌てて駆け込み学習するのではなく、中間テストや期末テストさらには様々な学校行事など込み入ったスケジュールをかき分けて、購入したテキストを少なくとも1冊以上じっくりこなしていくという具体的な実践ができる生徒が大きな成果を達成してきたように思います。逆に言えば、検定試験をうまく利用して、継続的な学習習慣をつけることを目指してみればよいわけです。

さあ、受験計画を立てて、本屋でテキストを購入し、早速学習を開始しよう!

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