さあ、期末テストまで2週間だ。やるべきことを把握して自己ベストをねらえ。

期末テストまで2週間だ。試験範囲表も出た。
部活を終えた中3生は、勉強に打ち込める環境も整った。
言われなくても学校のワークを持参し、解き始める生徒が出てくるのもこの時期だ。

まずは学校のワークをどんどん埋めていけば良い。できるだけ早く、全て解いてしまうのが良い。
ただ、全体像をイメージすることをおろそかにしてはいけない。
各教科の試験範囲を把握することがゼロ番目だとしたら、次に確認してほしいのは、自分がやるべきことの把握だ。

・教科書を読む、
・学校のワークを解く、
・チェックリストを覚える、
・年号を覚えるなどと、学習すべきことを細かくリストにして書き出すようにしよう。スコラ手帳の白紙のページを使えば良い。

リストアップするときには、大雑把なリストではなく、細分化した課題を羅列すると良いだろう。「ルロイ修道士」も「困難は分割せよ」と言っている。

たとえば
・「教科書を読む」 とリストアップするのではなく、

・「教科書p64〜68を読む」
・「教科書p69〜72を読む」
・「学校ワークのP18〜P20を解く」
・「年号を57年から1192年まで覚える」
・「年号を1221年〜1467年まで覚える」
というように細かくリストを作成することを心がけよう。そして、終わった課題はどんどん消していく。消していく作業は、やるべきことが減っていくということだから、心地よい作業だ。課題を小さく分割するのは、この心地よい作業をなんども繰り返し行うためだ。きっと学習ははかどるはずだ。

さあ、期末まで2週間だ。
勉強の仕方を高度化することも意識して、期末対策の勉強を始めよう!

ニュートン学院

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